2010年08月23日

強制縦スクロール

http://gulti-coo.sblo.jp/article/19054640.html

このブログ全般の内容はさておき、上の記事を書いてからもうすぐ2年。会社はあと1ヶ月ほどで5年目を迎える。
ガルチという会社は『そこに美味しいネタ』が無いからこそ成立し、そして多くの皆様に支えられながら続けてこられた会社です。

言ってみれば「強制縦スクロールの会社」なんですよね。

もちろん会社は日々勉強を重ね日々成長を求めています。
スタッフ一同変わらず努力していますし、新しいことにも積極的に挑戦しています。

でもそういう内なる成長とは引き替えに、2年前には持っていた「強制縦スクロール」っぽさを忘れてしまっているような気がしてならないのです。

よくわからないけど「すごいちゃんとした強制縦スクロールの会社」って最強なんじゃないのかなと思う。

先日出演させて頂いた「MIDNIGHT LIVE 360 #19 〜ケイブ祭りSPECIAL Vol.2〜」で「ヘイポー社長」なんていう小さい笑いを取ろうなどと姑息なことをした自分に反省している。

そんなんじゃなくて、STGだけじゃなくてゲーム全般、それから、ACだろうがCSだろうがスマートフォンだろうがSNSだろうが、なんでもかんでも俺たちに任せとけっていうんだぜ、という根拠のない自信よカムバック!
それが凡庸の極みであるところのSTGの強みであり、「すごいちゃんとした強制縦スクロールの会社」の強みなんだぜ。

乱暴なわけでもなく無茶なわけでもなく、先ずは画面上方向、果ては宇宙、そして平行世界にまで歩みを進めるんだぜ。

そんな会社に入社希望のプログラマ大募集中です。
posted by ガルチ社長 at 23:42| Comment(0) | 日記

2010年05月17日

量子論と俺のズボンの穴について

この前『フリンジ』を見終わった。
超常現象のような事件を現代科学で解決していく海外ドラマで、後半では多世界解釈なども絡んでくる。

量子論は、理解が不完全なまま実用化まで行われている学問だけど、実用化されているということは、やはりその先にある「多世界」に関することや「同時に同一物質が別の場所に存在する現象」などに関することへの理解も、一般の人たちにとってそろそろ必要な時期なのではないかと最近思ったりする。

ところで、俺の仕事はずっと座りっぱなしで、外出する仕事で歩き回ったりすることはあっても、普段激しく動き回ることはまずあり得ない。
それなのに、俺のジーパンのデリケートゾーンには年に2回くらいのペースで穴があいてしまう。
ジーパンって座り続けているだけで穴が空くようなものなのか?
ちなみに一応安くはないジーパンを履いている。

なんで?

それで最近思うんだけど、それと呼応するかのよう日に日に大きくなっていく俺の原チャリのシートにある穴というか亀裂を眺めながら、「もしかしたら俺の股間が異世界への出入り口になっているのかもしれないな。」と想像している。

リトルピープルは、深夜に俺のデリケートゾーンからやってきている。

posted by ガルチ社長 at 11:24| Comment(0) | 日記

2010年02月11日

大勝軒のラーメンレシピおぼえがき

以前DANCYUに掲載されていたレシピ。
雑誌を永久保存しておくつもりが、どこかに紛れて居場所がわからないので、ネットを検索して見つけてきたやつをここにメモ。
続きはコチラ!
posted by ガルチ社長 at 19:13| Comment(0) | 日記

2009年12月03日

高橋名人とお話しした

昨晩、高橋名人とお会いした。
偶然秋葉原の「A-Button」というゲームバーで一緒になり、ネット生放送のお仕事が終了した後を無理矢理引き留めて、お話を色々と聞かせて貰った。

本当の意味でゲームが上手なスコアラーさんやプレイヤーさんとは違い、名人はあくまでも名人であって、高橋名人が唯一無二の名人であるように心底思った。

俺はいつものように不躾な質問をいくつもしたんだけど、その返答はすべて卓越した人間だけが発することの出来る重みに満ちていた。

続きはコチラ!
posted by ガルチ社長 at 17:03| Comment(0) | 日記

2009年09月03日

Twitter

遅ればせながらTwitter始めてみました。

http://twitter.com/Chappy0909

基本仕事が忙しくて引きこもりニート状態ですけど(ブログの更新もすっかり・・・)、マメにいろいろつぶやいてみます。
気軽にフォロー下さいー。
posted by ガルチ社長 at 03:36| Comment(0) | 日記

2009年03月08日

レーシック社長再び

今集団感染事件で巷を賑わせている『レーシック手術』ですが、俺がこのブログで手術を告知しネタにしたのが、去年の同じくらいの時期なんですよね・・・
その後網膜剥離が発覚して、網膜剥離ブログのようになってしまったのですが。

そんな俺、
実は去年の10月にレーシック手術を済ませていました

でも実際手術を受け、そのときにブログでは記事にしないことを決めました。
ですが、ニュースに取り上げられ報道されることが多くなったみたいなので今回少し書いてみます。

視力は大変良好で、両目0.04以下の近視乱視だったのが現在では両目1.5以上で、なおかつとても自然な視界を保っています。
さらに、職業病だった頭痛、肩こり、ドライアイも軽減され、今ではとても快適な毎日を送っています。
特に、花粉が飛散する今のような時期になればコンタクトレンズを付けることもできなかったのですが、当然そんな心配をする必要もありません。
ゲームプレイなどの素早い眼球動作にも問題を感じません。

ではなぜ今までブログで記事にしなかったのかというと、やはり手術には大変リスクがあることを、身をもって感じたからです。
軽々しく人に勧めたり、手術の有効性を語るような軽薄なことは出来ないなーと。
実際今回の集団感染事件で思い知らされました。

自分自身の眼の状態は結果で言うと大成功です。
でも今まで記事しなかったところを察してください。

ということで眼は大切に。
ゲームは時間を決めてプレイしましょう!
posted by ガルチ社長 at 21:19| Comment(0) | 日記

2008年09月08日

非現実的な凡庸さ

「世界は凡庸だ。これは間違いない。それでは世界は原初から凡庸であったのか? 違う。世界の原初は混沌であって、混沌は凡庸ではない。凡庸化が始まったのは人類が生活と生産手段を分化させてからだ。私はマルクスを肯定するよ。彼は原初の混沌を記憶している数少ない天才の一人だからね。私は同じ意味でドストエフスキーも肯定している。しかし私はマルキシズムを認めない。あれはあまりにも凡庸だ。」

小説からの引用です。

乱暴な言い方をするとゲームは凡庸です。
もちろんゲームの世界の原初は混沌であって、それを凡庸化させた数少ない偉大な天才があり、現在のゲームの姿があるのだろうと思います。

とある週刊ゲーム雑誌は凡庸さの象徴であり、そしてピンボールやシューティングは凡庸さの極致だろうと考えます。

300万円ほどの腕時計も凡庸です。
凡庸であるからこそ、上野に行けば素人目では見分けが付かない二束三文の非常に良く似た腕時計が簡単に手に入るのです。

ただここで使っている「凡庸」という言葉を、自分の意図したとおりに伝えるほどの文章力は俺には無いので、その辺はいい加減に扱って頂いても結構です。例えば「エンツォフェラリー」が凡庸であるかどうかという議論になったとき、それは凡庸さとは別の時限で語られるべきでしょうし、ここでは「ナポリタン」の話をするつもりもありません。何処かで揚げ足を取って頂いても大丈夫です。殆どの人が凡庸であり、そこからは多分凡庸な会話しか生まれませんが、そのような議論は我々にとっては非常に有り難いものです。

ゲームは凡庸であるからこそ、友人と話題を共有できるし、あーでもないこーでもないと議論し合えるのですよね。そして、シューティングゲームが凡庸の極致であったからこそ、枠にとらわれない様々なタイプのシューティングゲームが生み出されるのではないかと思います。「ファッションセンターしまむら」にしか通わない女子の中にもオシャレに着こなす子が居るのです。とても勉強になります。勇気を出して色々なゲームにチャレンジしていきたいと思います。多分心配しなくてもシューティングゲームが無くなることはないと思いますよ。ゲーセンから姿を消す可能性はありますが。

世の中の人たちが「現実的に凡庸な人間」と「非現実的に凡庸な人間」の2種類に分けられるとしたら皆さんはどちらですか?

多分ゲームを作っている人たちの一握りは「非現実的に凡庸な人間」に分類されるのでは無いかと勝手に思っています。作っているものが凡庸であるからこそそのような人間が必要なのでしょう。

もし「我こそが凡庸なシューティングゲームに心血を注いで生きていける数少ない人間だ!」というプログラマが居たら御一報下さい。大募集中です。
posted by ガルチ社長 at 21:47| Comment(1) | 日記

2008年08月25日

イベント参加!

土曜日のミカドさんのイベント「噎せるほどサイン会」に飛び入り参加させていただきましたー。
お越し頂いた皆様、暖かく見守っていただいて本当にありがとう御座いました!

当日は「欲しい人だけ超欲しいかも」というレアテレカを提供させていただきました。
次何かイベントがあった時にも、もしネタがあれば何か提供できればと思っています。
期待せずに待っていて下さい。

サイン会というものに初めて参加させてもらったんですが、初サインが「頭○戦○ガルチ」とは・・・
堂々とサインできるように早くオリジナルタイトルとか発表できる日が来るといいなぁ。
でももし本当に「頭○戦○ガルチ」がリリースされることになれば超レアアイテムになること間違いなし!なのでその日まで取って置いてくださいヨ!

ということで精進します!
posted by ガルチ社長 at 23:44| Comment(0) | 日記

2008年08月22日

噎せるほどアップデート!!!

「RAIDEN FIGHTERS ACES」のタイトルアップデートが無事実施されました。本当に長らくお待たせいたしました!
今回はバグフィックスに加えて様々なアップデートが施されています。特に新モードの「スコアアタックモード」は最高の出来映えです。

通常無料で新モードを追加するようなことはまずあり得ないことです。ですから他のゲームに期待されないようにくれぐれもお願いいたします。
今回の新モードは、弊社がサクセス様とタッグを組ませていただき「ライデンファイターズ」を現代に復活させた時に生まれた奇跡の賜物なのです。

そしてその奇跡の立役者は弊社齋藤とサクセスWASi303氏な訳です。
な訳なんですが・・・WASi303さん・・・

ということで新モード存分にお楽しみください!
ミクラスラブ!
posted by ガルチ社長 at 00:44| Comment(0) | 日記

2008年08月21日

Gilligan's Island

俺がピンボールにはまっていたのはほんの短い期間なんだけど、その頃の時代は今の俺にとってはとても貴重な時代だったりする。
そしてその頃プレイしていたピンボール台の名称がどうしても思い出せなかった。

でも世の中には凄い人がいるもので、数名の力をお借りして、ほんの少しのヒントから特定していただいた(機会があったら是非そんなピンボールフリークの方たちをご紹介したい)。

それが「Gilligan's Island」。

この頃の時代は「The Addams Family」などの良作が出回った時期らしいのだけど、俺はとてもシンプルでプレイしやすい「Gilligan's Island」でずっと腕を磨いていた。
タイトルが判明した以上、次は実機を求めて行動する時期なのかな。

ひとまず現在はミカドさんで「Medieval Madness」を楽しんでいます。

「Gilligan's Island」のプロモ
「Medieval Madness」のプロモ
posted by ガルチ社長 at 04:03| Comment(0) | 日記